カジノ法案について

カジノ法案が話題になっていますが、何となくニュースで見聞きするくらいで実際のところどんなものかいまいち僕自身分かっていませんでした。

そこで、いつもはオンラインカジノを紹介していますが今回はカジノ法案について簡単にまとめてみましたのでぜひ参考にしてみてください。

カジノ法案とはどんなものか

カジノ法案というものは、ただ単にカジノを作る為の法律ではなくて観光客を呼び込んで、財政権を改善させ、IRを適切に管理して運営させようという事を含んでいます。

そもそもIRと呼ばれるのはどのようなものかと言いますと、カジノだけでは無く、レストランやホテル、映画館やプール、国際展示場のような施設の事をいいます。このような事を含めて総合型リゾートといいます。

ただ単にカジノを作るという為の法案だけでは無く、経済効果や集客アップ、雇用率の増大というような大きな視点で考えている法案です。

このようなIR施設では、カジノ以外の施設の売り上げは微々たるものですが、カジノ施設になりますと4割から9割がカジノというように殆どがカジノの売り上げです。

カジノ施設は面積が小さくても膨大な利益を生み出すため、これを導入するという事は日本の経済にも大きな利益に繋がります。

だから大阪などが誘致活動を頑張っているんだな・・・と納得できますね。

経済効果という意味でもこのカジノ法案は大阪など一部分に限らず日本にとっては大きな経済効果を与えるものだと言えます。

カジノ法案のメリットとは

カジノ法案のメリットは観光による経済効果や、雇用の促進、インフラ設備による地域の活性化です。このようにIRの開業に目を付けた大きな理由は外国人観光客を集客して、日本経済を活性化する為です。

最もカジノ法案で一番に上げられるのは、やはり観光客増加による経済効果です。日本は観光客を増やす事が一番と考えていますのでこのようなIRを推移しているわけです。

それ以外のメリットとして、雇用促進による経済効果も考える事が出来ます。単にカジノのディラーとかだけでは無く、ホテルや映画館、アミューズメントパーク、レストラン、温泉などのような施設に大量の雇用が生まれます。

また、多くの外国人が集まると言う事は地域の活性化にもなります。活性化するという事は自然と経済効果も発展しますので、総合的に考えても経済効果は計りしれないものとなります。

単純計算をしても観光産業は今までの倍になると言われています。観光人数が増えると言う事は人数の増加と比例して税収が増加します。それにカジノを作ると言う事は観光スポットが増えるという事になります。

このように経済効果が大きいという事から、オリンピックに合わせてIRをオープンする事で相乗効果を狙っていました。

ですが思った通りに進まずに廃案や審議見送りが続きました・・・。

そしてカジノ法案を成立した後にも、カジノ誘致の為の手続きや、環境整備を進めるカジノ実施法案の成立が衆議院解散によって予定の1年以内には成立が出来なくなり、当初の目標だった2020年に間に合わせる事が出来なくなってしまったんです。

これではメリットが無いと思われるかもしれませんが、IRは無駄にはなりません、オリンピックの後は、普通は反動っで不況になりやすくなりますので、その不況から立ち上がる為の薬として、IRの経済効果が期待されていますので安心です。それを見越してのカジノ法案です。

カジノ法案の候補地はどこ

カジノ法案の候補地は北海道、千葉、東京、神奈川、大阪、和歌山、長崎、沖縄です。どこになってもおかしくありません。

それぞれアピールポイントがあります。それらを紹介していきます。

北海道=大自然や、観光地が多い

千葉 =東京ディズニーランド、鴨川シーパーク、東京ドイツ村などのような楽しめる場所が多い。成田国際空港があり、東京までは30分から1時間という短い時間でアクセスする事ができます。

神奈川=豪華客船が停泊できる。海上交通の拠点として優れています。

大阪=空港や、電車のアクセス等の色々なアクセス方法があります。大阪は2025年に大阪万博がありますので相乗効果でより多きい集客を見込む事が出来ます。

和歌山=関西国際空港から車40分で自然を生かしたアクティビティ観光。

長崎=アジア主要都市として言っても過言ではない、アクセスの良さです。近隣アジア都市から飛行機3時間ぐらいで付く事が出来ます。

沖縄=沖縄と言ったら自然が素晴らしいです。それに離島もあります。それでいてアジア主要都市とのアクセスの良さは大きな魅力です。

近頃は中国や韓国や台湾などから沖縄に旅行に来る人が激増しているのでカジノが沖縄にできれば都市部に並ぶほどの集客力をもつとも言われています。

なお、建設地設定で評価されるのはポイントがあります。空港や電車などのアクセスが良い所です。

高い経済効果を得る所が出来る場所、実現性が高いカジノとしての場所です。設置場所によって経済効果も変わって来ますので時間が掛かったとしても、慎重に考えてもらいたいですね。

カジノ法案の最新情報

今現在で決定している情報としては日本人の入場料が6000円かかるという情報です。また入場回数にも規定がありました、7日間で3回。28日間で10回入場したら、それ以上は入場も出来ないという制限があります。

これでは日頃からマカオなど海外のカジノに遊びに行くようなカジノ好きな人にはとても満足できるものではありませんよね。

僕の知り合いなどは仮にカジノ旅行に7日間で行けば5日はカジノをやるくらいだし、人によってはホテルでシャワーを浴びて仮眠するくらいで全日程でカジノをやる人も大勢ますからね。

そういった人ほど資産家や経営者などで非常に大きな金額をカジノで使ってくれるわけですから、7日で3日なんていうのは中途半端だな・・・と感じちゃいます。

また、入場時にはマイナンバーカードの提出の義務があり、これも面倒ですね。

なお、日本のカジノは21歳から入場が出来ますが、これもなぜ20歳じゃないのか?など疑問も感じます。

現在、法案整備などによって時間がかかっていることもあり到底、東京オリンピックには間に合いませんが、今の遅れを考慮して考えますと、2025年前後になるとの予想になっています。

ま、オンラインカジノなどがあるから僕的にはオリンピックが終わって落ち着いてからでも全然問題なかったりしますね。