スティックペイを利用してオンラインカジノへの入金や出金をする人も増えてきました!

でも、まだまだスティックペイが他の入金や出金と違いがあるかどうか知らない人も多いと思います。

そこで今回は、オンラインカジノプレイヤーのためにスティックペイの入金出金の方法から気になる手数料についてご紹介したいと思います。

スティックペイへの入金方法

スティックペイに入金する方法は、全部で4種類あります。具体的には下記の通りです。

銀行送金

スティックペイ保有の国内銀行もしくは海外銀行に送金して、入金する方法です。現時点では、実質的には海外銀行に送金する事になります。着金日数は5営業日前後であり、手数料も1%かかります。

ちなみに海外銀行でなく国内銀行という選択肢も一応あるのですが、現時点では「日本は未対応」になります。今後対応され次第、こちらで紹介する予定です。

クレジットカード

VISAもしくはMasterCardのクレジットカードで入金でき、着金は5分目安です。現時点での手数料は、3.85%となります。

UnionPay

中国で幅広く使われているクレジットカードであり、通称「銀聯」です。機能自体は、VISAやMasterCardとあまり変わりません。

ビットコイン

代表的な仮想通貨であり、着金は3時間目安になります。なお現時点での手数料はゼロ%ですが、今後も無料のままかどうかは、現時点では不明です。

ネッテラー

世界で幅広く活用されている送金・決済サービスで、銀行のような口座もあります。そのネッテラー口座から、スティックペイに移動する方法もあるのです。

かつて手数料は3.7%でしたが、現時点ではプロモーション期間なので、一旦1%になっています。

スティックペイの出金方法

国内銀行送金

日本国内にある銀行に送金してもらう手段で、着金に要する日数目安は2営業日です。最大50万円送金できますが、2.5%の手数料と600円が必要です。

海外銀行送金

海外にある複数の銀行を経由した送金で、手数料は5%必要です。送金に要する日数は、5営業日目安になります。

ネッテラー

上述の入金とは逆で、ネッテラーの口座に送金する方法です。手数料は、公式では明示されていません。

STICPAYカード

スティックペイが発行している独自のカードで、ATMから出金する事ができます。ただしMasterCardのシステムを利用する都合上、Masterに対応しているATMのみ出金可能です。コンビニにあるATMでも、銀行ATMでも出金できます。

スティックペイの手数料について

スティックペイには、色々な手数料があります。ここではエコペイズと比較して、手数料を紹介します。

入金する時の手数料

海外銀行から入金するなら、スティックペイは手数料が1%必要です。それに対してエコペイズの手数料は、5~7%です。

またスティックペイでネッテラーに入金するなら、1%の手数料は必要ですが、エコペイズはネッテラーに対応していません。

出金する時の手数料

ATMに出金する場合、スティックペイは最低4ドル~最大1%の手数料がかかります。エコペイズは2%です。またスティックペイカードに入金する場合、スティックペイは5.3%の手数料になり、エコペイズは無料です。

また国際銀行に出金するなら、スティックペイは5%ですが、エコペイズは10ユーロです。そしてカジノやFX口座などマーチャントに出金する場合、スティックペイは2.8%の手数料になり、エコペイズは無料です。

上記のように、全体的にエコペイズの方が、スティックペイよりも手数料はお得になっています。しかし、その逆もあるのです。

国内銀行に出金する場合、スティックペイは2.5%と600円の2つの手数料がかかりますが、エコペイズは7%です。また個人間の送金は、スティックペイは1%~35ドルであり、エコペイズは1.5%になります。

その他の手数料

実はスティックペイには月会費があり、カードが発行されてから13ヶ月目から1ドル支払い続ける事になります。エコペイズも月会費1.5ユーロかかるものの、「12ヶ月間休眠」の状態になった時に限ります。

カード発行の手数料もあり、スティックペイは35ドルになりますが、エコペイズはエコカードが「停止」になっています。

また為替交換という手数料もあり、スティックペイは約2%になりますが、エコペイズは2.99%です。