ギャンボラにマスターカードで入金をするには2つの選択肢があるので悩む方もいると思います。

そこで今回は、僕が実際にギャンボラにマスターカードで入金した体験をもとに手順を紹介してみました。

ギャンボラにマスターカードで入金できる限度額と手数料

ギャンボラにログインをして入金ページに入るまではスムーズだと思います。

問題はここからで、入金手段にマスターカードが2つあるのでどちらを選ぶべきか迷う人が多いと思います。

結論から言いますと、確実に入金をされたい場合には「VSA/マスターカード」のマークの方を選んでください。

入金金手段反映時間下限/1回上限/1回
クレカ(VISA&マスターカード)即時10ドル1,000ドル
クレカ(MasterCard)即時10ドル2.000ドル

入金ができる1回あたりの上限額は「マスターカード」だけの方が2倍大きくて2,000ドルありますが、入金処理の確実性ではどうしても負けてしまいます。

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※カジノ名から登録手順の紹介ページに移動できます。

なのでここからは確実に入金ができる「VSA/マスターカード」を使って紹介してみますね。

ギャンボラにマスターカードで入金する方法

「VSA/マスターカード」のマークを選択したら、次に開いたページでカード情報の入力を行います。

  • 名前は1文字目だけ大文字で後は小文字でOKでした
  • カード番号は数字のみで
  • 有効期限の月と年はそれぞれ選択
  • CVV番号はカードの裏面の3桁の数字のこと

次に金額は10ドル~1,000ドルの間で入力します。

  • CVVをここでもう1回入力します
  • チェックを入れます
  • 「ビットコインの購入」のボタンを押す

数秒間の読み込み待ちの後に処理の結果が出ます。

 

処理が完了したら最後に1回だけやることがあります。

↓ 「業者ウェブブサイトに預金」のボタンを押します

ここでの業者ウェブサイトとはギャンボラのことです。

先ほどの処理ではビットコインを購入したところまでで終わっているので、最後にこのボタンを押すことで購入したビットコインをギャンボラに送って完了となります。

ギャンボラのマスターカード入金でなぜビットコインを買うのか?

マスターカードで支払いをするのにどうしてビットコインが出てくるのか?

これが理解できないと入金する気になれない人も多いと思います。たぶんそれが普通です。

実は、クレジットカードはマスターカードでも他社でもギャンボラなどのオンラインカジノに使われることを嫌っています。

なので、ギャンボラに向けて直接にクレジットカード払いをするとかなりの確率で入金処理をエラーにされる傾向があるんです。

だから処理を成功させる都合上、一時的にビットコインを購入し、その購入したばかりのビットコインをすぐにギャンボラに送金するというやり方をとっているんです。

これはギャンボラの入金に限らずどこのオンラインカジノでも近ごろは採用している方法です。

通常ならビットコインを購入するのに外部のビットコイン販売所で口座を作り、そちらで購入したビットコインをオンラインカジノに送金するやり方となりますが、ギャンボラの場合には外部サービスに口座を持たなくても、また、外部サービスでビットコインを買う処理も必要なく、瞬時にビットコインの購入ができるようになっています。

つまり、マスターカードからすればビットコインの購入にだけ使われたということになるのでカード会社としてはギャンブル会社とは距離を置いたままでいられるわけです。

恐らくはカード会社も間接的にギャンボラに使われていることはわかっているとは思いますが、直接に利用されていなければ問題がないのでスルーしてくれているんだと思います。

さいごに

ギャンボラにマスターカードで入金をするには2種類の方法がありましたが、確実に入金するなら「VISA/マスターカード」の2社のロゴが入ったものを使うことになります。

この場合、都合上はビットコインを購入することになりますが、購入した直後にはギャンボラに送金するのでビットコインを保有していることにはなりません。

たとえ仮想通貨が不安定な値動きをしている時も一瞬の処理なので特に心配はないようです。