インターカジノの出金方法には他のオンラインカジノと同様に、入出方法によっては使える手段も決められていたり、1回あたりの出金の限度額なども違っています。

当ページでは、インターカジノの出金についての手段から注意点などを紹介してみました。

インターカジノの出金方法 手段別

インターカジノの出金方法は大きく分けると4種類があります。

  • エコペイズ
  • アイウォレット
  • ヴィーナスポイント
  • 銀行送金

この4種類です。

インターカジノでは基本的には入金方法と同じ方法を使わなければ出金もできないことになっています。

ところが、クレジットカードで入金をした人は出金方法は自由に選ぶことができるんです。つまり銀行送金を選べるのはクレジットカード入金した人だけというわけです。

それではまずは銀行送金による出金方法から詳しくご紹介します。

銀行送金による出金とはどんなものか?

銀行送金による出金というのは、インターカジノから出金したお金を日本国内の銀行であなたが希望するところに直接に送金してもらう方法です。

もちろんその銀行にあなたの名義で口座を保有していることが条件となります。

このメリットは出金処理が簡単でスピーディーという点です。デメリットはオンラインカジノからお金が入っていることを銀行側に知られてしまうことです。また、記帳をした際にもインターカジノから入金があったことが記録としてずっと残り続けます。

場合によっては、ご家族から「何のお金?」と問われる原因を作ることになります。

なので、僕の友達で結婚しているメンバーらは、なるだけ入金や出金の足跡にギャンブルの臭いをさせないように、インターカジノと自分の間にエコペイズなどを挟む人も多いです。

エコペイズとアイウォレットとヴィーナスポイントについて

エコペイズもアイウォレットもヴィーナスポイントもざっくり簡単に言ってしまえば同じような電子決済サービスです。

あなたとインターカジノの間にこれらの決済サービスを挟むことで、ギャンブルへの入金記録を露骨に残さずに済むことや、一度、これらの電子決済サービスにまとまったお金を入れておけば、インターカジノやその他のオンラインカジノを相手にすぐに入金・出金ができるという便利さがあります。

あとは何か違うかと言えば、1回あたりの出金限度額が違います。

そこで、先ほど紹介しました銀行送金と共に、インターカジノへの入金時の1回あたりの限度額や手数料について比較してみたいと思います。

方法1回の出金限度額手数料
エコペイズ20000ドル50ドル以下は5ドル
アイウォレット25000ドル50ドル以下は5ドル
ヴィーナスポイント1000ドル50ドル以下は5ドル
銀行送金10000ドル

インターカジノからまとめて出金するなら

インターカジノからまとめて大きな金額を出金するなら、選ぶべきはエコペイズかアイウォレットになります。

上記の一覧表にもありますように、エコペイズは1回20,000ドルでアイウォレットは25,000ドルと大きいからです。日本円にすると200万円~250万円ほどになるので1回でこれだけ引き出せるならハイローラーな人でもかなり満足できるんじゃないでしょうか。

オンラインカジノをやっているとやがてはインターカジノだけでなく他のオンラインカジノもキャンペーンを狙ってやりたくなるものです。

そんな時、インターカジノのようにまとまった金額をすんなり出金できるところに資金があれば、すぐに目当てのオンラインカジノに入金するべく資金を回すことができて非常に便利なんですよね。

 

まとめ

インターカジノでは基本的には入金に使った手段でないと出金手段として選ぶことができない。

例外として、クレジットカードで入金をした人は出金手段は自由に選べる。

ここからは僕の体験をもとにしたアドバイスになりますが、なるべくならクレジットカード入金をした方が良いと思ってます。

入金と出金の手段を合わせておけば処理は簡単だから便利そうに思えますが、何もお得になることがありません。

でも、クレジットカード入金ならポイントが貯まるのでたまったポイントをマイルに交換することで海外旅行の航空券がタダになるわけです。だからクレジットカードで入金をするのがお得でオススメなんです。