オンラインカジノはまともなところならまず間違いなくライセンスを取得しています。

そんなライセンスにはいくつかの種類があり、最も取得が厳しいことで知られるマルタライセンスから、最近のトレンドになりつつあるキュラソーライセンスなどが有名です。

そこで今回はマルタのライセンスを保有しているオンラインカジノを紹介してみたいと思います。

マルタライセンス(Malta Gaming Authority)を保有しているオンラインカジノ

現在、マルタライセンスを保有している大手オンラインカジノは以下の5サービスとなっています。

※ ベラジョンとインターカジノはキュラソーへと変更しました。

僕は以下の全てでプレイをした経験がありますが、マルタライセンスの他に何を求めるか?で選び方が違ってきます。

  1. カジノシークレット(ベラジョンカジノと似てる)
  2. ラッキーニッキーカジノ(ベット額の最高額が大きい!)
  3. チェリーカジノ(お得なプロモーションが多い)

カジノシークレット(ベラジョンと似てる)

ベラジョンカジノと取り扱いゲームが似ているところを優先するなら、そして初心者・中級者に合うところが良いならカジノシークレットがマッチしています。

特にライブバカラやライブブラックジャックが好きな人にとっては、どこよりも先にライトニングバカラやスピードブラックジャックを導入したことからも最優先で選んで損はないところだと言えます。

これからも最新ゲームが真っ先に導入する可能性が大きいと思います。

カジノシークレット

  • キャッシュバックは最大10万円分
  • 登録で3千円分のキャッシュバック
  • 大手の最新ゲームが充実
  • 難関のマルタ政府のライセンスで安心

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登録手順はこちら

(管理人の一言)他社と違いキャッシュバックがあるのが魅力!
キャッシュバックは出金条件がないので他社のボーナスより使い勝手が素晴らしい。

カジノシークレットは登録とその後の3回の入金で最大500ドルのキャッシュバックがもらえます。

キャッシュバックはボーナスと違って出金条件もなくて使い勝手が良いので無駄にせずに使い切りやすいですよ。

ラッキーニッキーカジノ(賭け額の最高額が大きい!)

ラッキーニッキーカジノはぱっと見がアニメキャラを使ってるので他のオンカジのイメージと随分違っています。

でも、登録後に見れる管理画面は意外と硬派なデザインになっています。

実は1回の賭け金がここで紹介した3サービスの中で最も大きくハイローラーと呼ばれる大金を賭ける人にも人気があります。

ラッキーニッキーカジノ

日替りプロモーションでお得感が大きい

公式サイトはこちら

登録手順の解説ページ

マカオやラスベガスなど本場のランドカジノで大金を使う人にとって、ここで紹介している3サービスではラッキーニッキーが最も満足できるところになります。

毎日お得な日替わりプロモーションがあるなど、プロモーション数では業界トップクラスです。

チェリーカジノ(カジノシークレットより通信が軽い)

正直、チェリーカジノはここの3サービスのなかでこれと言ってダントツで抜きん出た強みはありません。

しいて言えば、老舗という安心感と新規登録して入金もすれば最大で約1,000ドルのボーナスがもらえるということです。

後は、カジノシークレットよりも通信が安定しているというあたりだと思います。

カジノシークレットで不満が出たらチェリーカジノにしてみるという感じで良いと思います。

チェリーカジノ

最大で約1,000ドルのボーナスがもらえる

歴史が古く信頼度が高い!

公式サイトはこちら

登録手順の解説ページ

はじめに紹介しましたように、2020年の1月から以前はマルタライセンスを保有していたベラジョンカジノとインターカジノがキュラソーライセンスに切り替えしました。

近頃はキュラソーライセンスを選ぶオンラインカジノが多いようですが、その背景についても続けて簡単に紹介しておきますね。

マルタからキュラソーに変えるオンラインカジノが増えてる理由

もともとキュラソーのライセンスは人気がありましたが最近になって特にマルタライセンスからキュラソーのライセンスに変えるオンカジサービスが増えています。

その理由は、1回に賭けることができる金額を大きくしたいという狙いや、仮想通貨を使えるようにしたいという狙いがあるからだと言われています。

マルタライセンスは取得困難な代わりに信頼性がピカイチという強みがありますが、信頼性を保持するために、1回の賭け金・入出金の額などがそれほど高額にできないというデメリットがあったんです。

また、マルタライセンスのままでは仮想通貨が使えないという背景もあると思われます。

実際、大きな額を動かせたりビットコインやイーサリアム、それにリップルなどの仮想通貨が使えるオンカジでマルタライセンスのところはないからです。

2020年1月にはベラジョンとインターカジノがマルタからキュラソーにライセンスを切り替えしましたが、おそらくそれは今後の賭け金や入出金額の上限アップと仮想通貨の利用再開を狙ったものじゃないかと噂されています。

ただし、大事なお金を入金したり、勝利金を出金するにあたっては信頼ができるオンカジでないと不安になりますよね。

そういう人には、このページで紹介したマルタライセンスのオンカジなら今後も安心してプレイができると思います。

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