クイーンカジノのライブバカラは複数の都市名で分かれているので選ぶのに戸惑う人も多いと思います。

そこでこのページでは、クイーンカジノが取り扱っているライブバカラを僕がプレイした印象やテーブル数やテーブルリミットなど都市名ごとに紹介してみました。

クイーンカジノのライブバカラの選び方

全バカラを見るには、ログインをしてから管理画面の上にある「ライブカジノ」をクリックします。

次に開いた画面でライブバカラを扱っているゲーミング会社の一覧を見ることができます。

「チェジュ」「パリ」「ベガス」など多数揃っていて、この記事を書いている今だと全部で10の都市名で分かれています。

自分好みのところでプレイすればいいだけですが、人気のところは1~2つに限られています。(以下で紹介しておきました。)

【最初に知っておきたい!】

チェジュ・ベガス・シンガポールなど全てに実際の都市名がついていますが、あくまでもそれはイメージであって現地とライブでバカラができるわけじゃありません。

ちなみに、都市名で分けてる本当の理由はゲーミング会社別に分かれているという背景があるからです。

パリスならエボリューションゲーミングという会社なわけですが、社名より都市名で分ける方がムードがあるのでどこのオンカジも都市名で分けてるんだと思います。

どこが良いか迷ったら

僕の体験上、どれをプレイするか迷ったらパリスです!

見た目の豪華さや操作性の良さ、ディーラーの美人さなどおそらく全ゲーミング会社で1番だと思ってます。

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それではそれぞれ見ていきたいと思います。最初はイチオシのパリスからです。

パリス

ここは他の大手オンカジでも扱ってるところが多く、なかにはパリスしか扱ってないところもあるくらいです。

高級感・美人ディラー・操作性、一覧の見やすさ、全てパーフェクトです!

一覧ページは実際はかなり見やすいですよ。全カジノで1番です。

  • テーブル数 21
  • テーブルリミット 2~15,000ドル

※テーブルリミットとは1回に賭けることができる下限額と上限額のことです。

個人的な感想ですが、パリスでプレイしてしまったらおそらく以下で紹介していく他のテーブルはやらなくなると思います。

それだけパリスの完成度や使い勝手が全て優れているからです。

カジノチェジュ

テーブルや背景の見た目は好みで分かれるところが大きいかも、個人的には高級感がないので好きじゃないけど、カジュアルな感じが好きな人には良いかも。

一覧画面はこんな感じで、人で選ぶか出目で選ぶか比較的見やすくなってます。

カジノリノ

バカラにしては珍しく男性ディーラーの比率が高い印象。

疲れてるのか・・・ちょっとだらけた感じにも見えました。

 

13テーブル

0.5~5,000ドル

カジノベガス

画面が暗い印象。

解説の音声は英語なので本場感はある。音楽が主張してくるので嫌いな人は音を切るのがおすすめ。

カードの表示が小さいので見づらい印象。

音楽は音符マークでON・OFFできます。

1ドル~5,000ドル

テーブル数は7

マカオ

クイーンカジノのバカラのなかでも特に遊びづらいのがこのマカオでした。

高級感はなくてなんだか市場でバカラをやってる?みたいな気分になりました。

一覧を見ても、通常のライブバカラと一緒にバーチャルバカラも混じっているので見分けるのが面倒です。

正直、どうしてバーチャルバカラをライブバカラと一緒に並べているか理解できません・・・。

もちろんバーチャルだから実際の人が配ってるわけじゃありません。。

シンガポール

日本語の音声解説を聞きながらプレイができる数少ないサービスになります。

カードの内容はテーブル上を見れば読めるので違和感なくプレイができます。

過去に初心者向けのベラジョンでも扱ってたテーブルなので懐かしいと感じる人もいるかもしれませんね。

1ドル~10,000ドル

テーブル数は10

ペキン

これといった魅力はとくに見つけられませんでした。

カードの拡大表示も画面の左右に離れて出るので見づらい印象です。

もし僕がこのペキンを選ぶとしたら、出目がすごくワンパターン化してて次の結果が読みやすい時くらいかもしれません。

1ドル~200ドル(VIPになれば1,500までUP)

テーブル数は5

トーキョー

東京ということで誰しも期待して見るテーブルだと思いますが、日本語音声はディラーが喋るものではなくて音声だけが別に聞こえて来る感じです。

日本語の流暢は1番かもしれませんが「ベットをしてください」「ベットはもうおこなえません」など限られたセリフしかないので、正直どうでもよい感じです。

画面が暗い印象なのと選べるテーブル数も少ないうえに、テーブル上の文字も斜めで見づらい印象です。

1ドル~5,000ドル

テーブル数は5

マニラ

画面の見た目は綺麗だしディーラーも綺麗だし、日本語の音声ガイド付きなのでプレイしやすいように思います。

ただし、イチオシのパリスなどと違ってチップを置く場所が本格的なので慣れてない人は賭け方に戸惑うと思います。

僕は正直、ここのテーブルのチップの置き方がいまいち分かりません。

一覧ページは出目やディーラーの顔が見やすくて選びやすく感じました。

テーブル数は比較的多いので選ぶ楽しみはありそうです。

1ドル~5,000ドル

テーブル数は16

シャンハイ

 

5ドル~10,000ドル

テーブル数は16

さいごに

上記の画像を参考にしてもらえば一目瞭然でパリスのクオリティの高さをお分かりいただけると思います。

おそらく日本だけでなく世界中で最もプレイされているのがパリスじゃないかと思ってるくらいです。(かなり自信があります。)

初心者でも上級者でも操作性がシンプルでわかりやすいから安心してお金を賭けることができるし、ディーラーの手さばきなどもかなりレベルが高いので教育もしっかりされているのが伝わってきます。

それと、この記事を書くにあたって久しぶりにクイーンカジノのライブバカラを全部試してみてわかったのは、他のオンカジでも同様に人気があるパリスとシンガポールは通信が安定しているのに対して、他(シャンハイ)などは通信が重い時がありひどい場合は画面が開かないこともありました。

お金を賭ける以上は途中で画面が途切れたり通信が切れるなんてことは避けたいですよね。

そういう意味でも数は沢山あるけど実際に安心しておすすめできるのはパリスとシンガポールかな、と思ってます。