オンラインカジノは信頼できるのか?今からオンラインカジノに登録をして遊ぼうと思っている人には最も気になるところだですよね。

そこで今回はオンラインカジノが不正操作をしていないか出金拒否をしていないか?など信頼性の鍵となる部分について調べてみました。

オンラインカジノは政府系ライセンスを持っているため信頼できる

オンラインカジノの大手と呼ばれるところはほぼ確実にライセンスを取得しています。

ライセンスにもいろいろあり発行元がライセンスごとに違っているのでどのライセンスも共通して信頼性が高いとは言い切れませんが「政府系ライセンス」であれば信頼性は高いといえます。

例えば現在のオンラインカジノ業界で最も主流となっているキュラソーライセンスの場合には キュラソー政府が発行しているライセンスなのでそのへんの民間ライセンスとは違い信頼性はバグツンです。

政府が発行しているライセンスであれば信頼できると言うのはすぐに理解できますがなぜライセンスを持っていれば信頼できるかについてご説明します。

ライセンスを取得するときには高額な供託金をライセンス組織に預けることになります。この供託金はライセンスの規約違反に該当する不正操作や出金拒否などカジノが行った場合にはお金が戻らなくなる仕組みです。

この時点で少なくとも供託金を捨てたくないカジノとしては嫌でも誠実な運営をするしかなくなると言うわけです。

どのカジノライセンスなら最も信頼性が高い?

大手オンラインカジノが保有しているライセンスは大まかに5種類ほどありますが2023年現在で最も主流のライセンスはキュラソーライセンスとなっており大手オンラインカジノのほとんどがこのキュラソーライセンスとなっています。

キュラソー政府が発行しているライセンスであり大手オンラインカジノの多くが保有していると言う点から信頼性が高いと判断できます。

ちなみに2020年頃までは最も信頼性の高いライセンスはマルタ政府のマルタライセンスとされていてベラジョンカジノなど多くの有名カジノがマルタライセンスを保有していました。

ところが現在はマルタライセンスからキュラソーライセンスへと主流が変わっています。 主流のライセンスが変わった理由はオンラインカジノで仮想通貨を使うプレイヤーが増えたことです。

2020年頃からプレイヤーの多くが(特にハイローラーと呼ばれる高額プレイヤー)仮想通貨を使うようになりました。

ところがそれまで主流だったマルタライセンスは仮想通貨の利用を認めていないためそのままマルタライセンスでカジノ運営をしていると多くの高額プレイヤーを逃してしまう状況となりました。

そこでマルタライセンスの次に信頼性が高く仮想通貨の利用も認められているキュラソーライセンスに多くのカジノが移行したわけです。

キュラソーライセンスは仮想通貨を使うことが認められているライセンスでありマルタライセンスに次ぐ取得難易度の高さがあるため現在ではほとんどの大手オンラインカジノがキュラソーライセンスになっているわけです。

つまり1番信頼できるライセンスはマルタとキュラソーの2つが存在していることになります。

オンラインカジノライセンスがあれば監査を受けてるので信頼性が高い

オンラインカジノライセンスを保有しているということは厳しい監査を受けていることも意味しています。

監査は第三者機関による監査を受けており不正操作をしていないか不当な出金拒否をしていないかペイアウト率が常識の範囲内にあるかなどをチェックされています。

ちなみにオンラインカジノの運営を監査する企業はどういった企業なのか気になって調べてみました。するとオンラインカジノ専門に監査をしている企業ではなく世界中のあらゆる業種を監査する監査専門大手企業が依頼を受けて監査をしていることが分かりました。

常日頃から世界規模でジャンルにとらわれずに監査を行うプロ集団がこれまで培ってきたノウハウを生かしてオンラインカジノの監査を行っているためこれ以上に信頼できるチェック体制はないと言えます。

もしかすると供託金を預けていることよりも監査を受けていることの方が信頼性の高さを判断できるポイントかもしれません。

オンラインカジノの 信頼性に関わる出金拒否の噂がある理由

オンラインカジノの信頼性について調べていると必ずと言って出金拒否のキーワードが出てきます。しかもどこのオンラインカジノ でも出金拒否をされたと言う書き込みやボーナスを募集されたと言う話は見つかります。

ここで注意が必要なのは出金拒否をされたりボーナスを没収された人が実在はするけどそれには正当な理由があると言うことです。

カジノはそれぞれの会社がプレイ上の規約違反項目を掲げています。特に有名なものはボーナスの利用条件とベット方法です。

  • ボーナスの利用条件
  • ベット方法

ボーナスの利用条件に違反すると出金拒否やボーナス没収に

まずはボーナスの利用条件から紹介しますとボーナスを使う場合に1回にベットできる金額の上限が決められているカジノが多く、例えばボーナス利用時は1回に最大5ドルまでしかペットができない条件になっているところあり、仮にそこで1回に10ドルをペットをしてしまうとその時点でボーナスを没収される可能性があるわけです。

当然ですが公式サイトには注意点として書かれていますがそこまで目を通すことなく決められたベット上限額を超えてプレイする人は少なからず存在します。

しかもそういったプレイヤーに限って後から規約を確認することもしないので「ボーナスを不正に没収された」とSNSなどに書き込みをしてしまいがちです。

当然、そうした書き込みを見た他人は「このカジノは信頼できない」と勘違いしてしまうわけです。

ベット額の規約違反をすると出金拒否やボーナス没収に

次にベッド方法ですがカジノの攻略法として存在している規則性のある賭け方をしているとどのカジノでも規約違反に該当するのでボーナス没収や出金拒否さらに最悪の場合にはアカウント停止になるリスクもあります。

以上の規約違反行為に該当しないように攻略法を使った賭け方はしないこととボーナスをもらう人は必ずそのカジノのボーナスの利用規約に目を通し、定められた1回あたりのベット上限額を超えないように注意をする必要があります。

ちなみにオンラインカジノのなかにはごくまれにボーナスの利用に1回あたりのベット額上限がないカジノもあるので規約に目を通すのが面倒な人にはそういったカジノを選ぶことをお勧めします。

ちなみに、ワンダーカジノライブカジノハウス188BETネットベット・ミスティーノは初回入金ボーナスを使う際にベット額の上限がないので没収リスクがありません。

(事例)

とあるカジノのブラックジャックでボーナス利用のベット上限が5ドルだったとします。

1ベット5ドルでベットすることは問題になりませんがダブルダウンやスプリットをしたらベット上限を超えて規約違反に該当します。

オンラインカジノの信頼性 まとめ

  • ライセンスを取得しているオンラインカジノは信頼できる
  • 政府系ライセンスなら特に信頼できる
  • ライセンス取得時に供託金を預けているので不正運営ができない
  • ライセンス保有カジノは外部の監査を受けているので安心
  • 外部監査をしているのは世界的な監査企業
【信頼性をもっと確認しておきたい方へ】

⇛ オンラインカジノの歴史を解説

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