ヴィーナスポイントを使ってオンラインカジノを楽しんだら、いずれはポイントを現金化することになりますよね。

そこでこのページではヴィーナスポイントを現金化する換金方法について図解を使いながら手順を紹介してみました。

ものすごく簡単でした!

ヴィーナスポイントを換金する方法 その1

まずはヴィーナスポイントの公式サイトにログインをし、TOPページにある以下の選択肢の中から「換金」を選択してください。

赤丸で囲っているあたりをクリックすればOKですよ。

次に、換金をしたい金額分のポイントを入力します。

1ポイントは1ドルの換算になるので1万円分を換金したい場合には「100ポイント」にするイメージです。

※以下の画像では、事前に1つの銀行を登録してあったものを選んだ様子となっています。

事前に登録しておけば、いざ換金をしたくなったときに口座選択で希望の銀行を選ぶだけで口座番号などが自動反映されるのためラクになります。

あとは画面の下にある「上記に同意して換金する」をクリックすれば完了です。

ただし!ここで注意してほしいことがあります。

注意してほしいのは、1回の換金上限額があることと、いつ換金するかによって手数料が違ってくるということです。

続けて紹介してみました。

ヴィーナスポイントの換金上限額について

  • 1回の換金下限額 50ポイント
  • 1回の換金上限額 5万ポイント

ヴィーナスポイントを換金する際には、基本的には1日あたり下限は50ポイントで上限は5万ポイントとなっています。

もし5万ポイントを超えるポイントを換金したい場合には事前にヴィーナスポイント側に連絡をして了解をもらっておけば10万ポイントでも20万ポイントでも換金ができます。

ただし、もともとの上限の5万ポイントでも日本円にすれば約500万円なので、たいていのプイレイヤーは困ることはありませんよね。

ヴィーナスポイントの換金 手数料

ヴィーナスポイントは上手に換金をすれば手数料がかかりませんが、曜日やポイント数によっては手数料が発生してしまいます。

以下は、僕が自分が覚えやすいように図にしたものです。参考になると嬉しいです。

図にあるように、例え換金する曜日が平日であっても土日祝日の前日か翌日なら時間に注意が必要となります。

ただし、最大でも2.9ポイント(日本円にすると300円程度)なので、換金する金額が数万円や数十万円、更には数百万円という場合には気にもならない人も多いかもしれませんね。

換金手数料が無料になる条件

平日に350ポイント以上の換金処理をする場合

換金手数料が発生する条件

  • 平日に350ポイント未満の換金処理=手数料1.3ポイント
  • 土日祝日の換金=2.9ポイント
  • 土日祝日の前日15時以降の換金=2.9ポイント
  • 土日祝日の翌日15時までの換金=2.9ポイント

※参考までに以下はヴィーナスポイントが公式サイトで公開している一覧表です。「Aは平日扱い・Bは祝日扱い」を意味しています。

ヴィーナスポイントの換金にかかる時間

ヴィーナスポイントを換金処理をしたらそこからあなたの銀行口座に着金するまでには最短なら当日、無難に見れば2営業日は必要です。

月曜日に換金処理をした場合、最短は当日ですが、余裕を持って換金完了は木曜日と思っておくのがベストだと言えます。

※処理が空いてる場合は早く、混み合ってるなら2営業日といった感じだと思います。

実際にヴィーナスポイントで銀行口座に出金してみた

平日(水曜)の朝9時くらいにヴィーナスポイントで出金処理をしてみたところ1時間くらいで画像の内容を含んだメールが届きました。

※「処理を受付けしました」というもので、完了はしてません。

上記の処理受付メールから3時間後には「処理完了」のメールが届きました。

つまり、今回は、ヴィーナスポイントの管理画面で出金手続きをした4時間後には処理完了の連絡がきて、当日か翌日には現金を手にできるということですね。

【手数料はどうだったか】

※原則、350ポイント以下の出金は1.3ポイントの手数料が発生。

110ポイントの出金をしたら手数料1.3ポイント引かれ、108.7ポイントが入金されるとのことです。

日本円にすると11,000円を出金したら130円引かれるくらいなので、これでもあまり痛くはないですが、大きい額を引き出しても手数料は変わらないことを考えれば、できるだけまとめて少ない出金回数にしたいですね。

さいごに

僕の場合は、換金処理をするのを後回しにして忘れてしまわないように、換金したいと思ったらその場ですぐに換金処理を終えてしまいます。

なぜなら、以前に利用した銀行では銀行内部のシステムエラーのせいで換金処理を1日遅らされたことがあるからです。

それからは多少の手数料の損得よりも1日でも早く自分の銀行口座に現金として入る方を優先しています。